2月のストックホルムには北欧の照明が集合!

2月、春の訪れにはまだ少し時間がかかるこの時期。スウェーデン ストックホルムで毎年開催される見本市「ストックホルム ファニチャー アンド ライト フェアー」をご存知ですか?今年は2月7日から11日までの日程で、北欧の国々の家具と照明が集まります。

「家具」と「照明」をタイトルに掲げた見本市やイベントって意外にも少ないかもしれません。しかし、これも北欧スタイルです。「家具」と「照明」って、一緒に考え、検討したりしつつ自分らしいインテリアを実現するほうが、実は合理的で良い方法ですからね。こんなところからも、北欧の暮らし方や考え方が伝わってきます。

さて、フィンランドの木製照明ブランド「セクトデザイン」は、このストックホルム ファニチャー アンド ライト フェアーへは毎回出展を続けています。見本市会場というと、広くて冬は寒い、というイメージですが、ストックホルムのフェアー会場は快適!コートやスノーブーツを預けられるクロークがあったり、室内が適温になるように空調もよく整備されていますので、ご安心を。


△「プティット 4620 テーブルランプ」北欧らしい木製シェードのライトです。Photo from Secto Design