フィンランドの定番

今月はセクトデザインとミーティングがありました。
生産チームの工場も見学して、品質についても細かいところまで納得のできる話し合いができ、今まで以上に安心した製品を日本の皆さんにお届けできると実感しています。

セクトデザインのランプはまだまだ歴史が長いとは言えませんが、不思議と、ずっと前からあるような印象を持ちませんか?
どうして?

その答えは一つではないと思いますが、フィンランドの「定番」がヒントになるかもしれません。

地中海地域の華やかな食材のバリーエーションと比べたら、フィンランドやその他の北欧の国々の食べ物はおとなしく映りますが、いつでも安心の定番があるのです。
あれかこれかと選べる楽しみも嬉しいものですが、「これで充分」と感じる幸せもまた価値があります。

デザイナーのセッポ・コホがおおらかにそして慎重にデザインし、生産チームの手で丁寧に作られた、木製ランプの定番とも言える製品です。

あなたのハレの日も、ふつうの毎日もセクトデザインのランプが室内を明るく灯します。

ランチを楽しみ、同じカフェ・レストランのホールを通りかかると、ちょっとドレスアップした人たちが集まってランチパーティをしているらしい。 そのテーブルに並ぶメニューは、オープンサンド2種類とエッグバターをたっぷり乗せたカレリアパイ。 ハレの日もいつもと同じ。 同じメニューで飽きる? いいえ。定番は、無駄なくそして確実においしい。 セクトデザインのランプみたい。 そうよ、フィンランドで生まれたんだから。 #karjalanpiirakka #カレリアパイ #katkarapuleipä #エビのオープンサンド #フィンランド #セクトデザイン #sectodesign

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小エビのオープンサンドはフィンランドの食べ物として定番の一品。ランチにぴったり。マヨネーズやゆで卵の量やえび、生野菜の配合はお店、作り手によって様々。 パンとパンで挟まない「オープン」サンドというスタイルも特徴。フィンランドだけでなく、デンマークあたりの国々まで、このオープンサンドは、ナイフとフォークで、できる限り具を崩さないように、そして均等に分けて、“一生懸命に丁寧に”切り分けて口にへ運ぶ。そこまでがオープンサンドの食べ方。 #katkarapuleipä #エビのオープンサンド #voileipa #フィンランド

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