What's New

118



ペンダントを吊るす高さや吊るし方はいろいろ。見え方や、明るさの状態も変わります。

大きなテーブルや広い部屋で複数台数を使う場合は、一台づつの高さを変えたり、ランダムな位置に吊るしても面白い。
テーブルに合わせる際には、やや低めに吊り下げてパーソナルな雰囲気を作ることもおすすめです。
広い範囲を照らしたい場合には、やや高めに取り付けて。

さぁ、みんなをアットさせるのはあなた次第。 素敵なアレンジを!

Photo from Secto Design Oy



様々な空間に合わせやすいサイズで、使いやすいペンダントライト 「Atto (アット) 5000」。



Secto (セクト) 4201」と組み合わせた、ホテルでの事例です。
今月はセクトデザインとミーティングがありました。
生産チームの工場も見学して、品質についても細かいところまで納得のできる話し合いができ、今まで以上に安心した製品を日本の皆さんにお届けできると実感しています。

セクトデザインのランプはまだまだ歴史が長いとは言えませんが、不思議と、ずっと前からあるような印象を持ちませんか?
どうして?

その答えは一つではないと思いますが、フィンランドの「定番」がヒントになるかもしれません。

地中海地域の華やかな食材のバリーエーションと比べたら、フィンランドやその他の北欧の国々の食べ物はおとなしく映りますが、いつでも安心の定番があるのです。
あれかこれかと選べる楽しみも嬉しいものですが、「これで充分」と感じる幸せもまた価値があります。

デザイナーのセッポ・コホがおおらかにそして慎重にデザインし、生産チームの手で丁寧に作られた、木製ランプの定番とも言える製品です。

あなたのハレの日も、ふつうの毎日もセクトデザインのランプが室内を明るく灯します。

ランチを楽しみ、同じカフェ・レストランのホールを通りかかると、ちょっとドレスアップした人たちが集まってランチパーティをしているらしい。 そのテーブルに並ぶメニューは、オープンサンド2種類とエッグバターをたっぷり乗せたカレリアパイ。 ハレの日もいつもと同じ。 同じメニューで飽きる? いいえ。定番は、無駄なくそして確実においしい。 セクトデザインのランプみたい。 そうよ、フィンランドで生まれたんだから。 #karjalanpiirakka #カレリアパイ #katkarapuleipä #エビのオープンサンド #フィンランド #セクトデザイン #sectodesign

LAMPIONAIOさん(@lampionaio)がシェアした投稿 -





小エビのオープンサンドはフィンランドの食べ物として定番の一品。ランチにぴったり。マヨネーズやゆで卵の量やえび、生野菜の配合はお店、作り手によって様々。 パンとパンで挟まない「オープン」サンドというスタイルも特徴。フィンランドだけでなく、デンマークあたりの国々まで、このオープンサンドは、ナイフとフォークで、できる限り具を崩さないように、そして均等に分けて、“一生懸命に丁寧に”切り分けて口にへ運ぶ。そこまでがオープンサンドの食べ方。 #katkarapuleipä #エビのオープンサンド #voileipa #フィンランド

LAMPIONAIOさん(@lampionaio)がシェアした投稿 -





セクトデザインのランプをご購入いただだけると、一枚のカードとともにあなたの元へ届きます。
これは「お客様の声」を寄せていただくためのものです。

いくつかの質問を差し上げています。あなたのお答えとご意見を書いて、ご返信をいただけると大変嬉しいです。
皆さんからの声はフィンランドのセクトデザインへ伝えるとともに、私たちの今後の活動の参考といたします。

❇︎ ご返信頂いた方の中から抽選にて、プレゼントを差し上げます。
あなたの声をランピオナイオまでお寄せください。



日本より秋の訪れが早いヨーロッパでは、インテリアデザインに関連したイベントが開催されていました。



メゾン・エ・オブジェ・パリ」。
フィンランドから、木製照明の専門ブランド「セクトデザイン」も出展しました。 ランプシェードのスリットを想起させるパーテーションからブルーを基調としたブースの中を眺めると、数種類のペンダントがkiitosと挨拶するかのように迎えてくれます。また、壁面にいくつか設けられた出窓のようなコーナーには、小型のペンダントやウォールランプなどの製品が似合っていました。



また同時期のヘルシンキでは、市内各所で特別なイベントが行われる「Helsinki Design Week」が開催。
そのひとつ「Habitare」の会場のあちらこちらでは「セクトデザイン」のランプたちに出会えます。



秋。照明、住まいや暮らしのことを考えるのにふさわしい時期ではないでしょうか。

フィンランド政府観光局のinstagtramで紹介されている素敵な画像を見ながら、あなたの暮らしと照明について考えてみませんか。

セクトデザインのランプに使われている素材は、白樺(バーチ)。

白樺(バーチ)の森といえば、フィンランド人たちが最も親しみを感じる場所ですね。

そんな森から切り出した材料を大切に加工して、手作業で仕上げたランプたちは、
白樺(バーチ)の森の景色を部屋へ運んでくれるかのように、あなたの暮らしを照らします。

カーブしたシェードが美しいOcto(オクト)4240Victo(ヴィクト)4250


Photo from Secto Design Oy

9月の変則営業についてご案内します。

■ 変則営業期間: 9/6(木) から 14(金)

・臨時休業日: 9/6(木), 11(火), 13(木)

・短縮営業日: 9/7(金), 10(月), 12(水), 14(金)
 → 短縮営業日の営業時間: 午後3時から6時

勝手ながらご不便をお掛けしますが、業務調整のためご了承ください。

休業日・変則営業日はカレンダー形式でもご確認いただけます。
ヴィンテージ家具ともしっくり馴染むセクトデザインの木製ランプ。

ほんの小さな窪みやキズがあるだけで製品の作りには問題のない製品、短期間の展示品、また、旧仕様品などを「Zero Waste(ゼロウェイスト)対象品」としてお買い求めいただけるようになりました。

セクトデザインのランプシェードの多くは、素材を成型合板にした後にスライスする過程を経て、組み立てられます。
通常は組み立ての時点で品質の劣るものやキズがあるものは撥ねられますが、目視での確認でもあるため、稀に撥ねらなかったり、その後の輸入プロセスの中で、微細な窪みやキズが発生することもあります。また、部材の入手が難しくなるなどの事情で仕様変更せざるを得なくなる場合があります。もちろん照明器具として機能上の問題はありません。

自然の恵み、そして、フィンランドの職人たちの丁寧な手仕事を無駄にしないためにも、そのような製品は廃棄せずに、Zero Waste 対象品として活用の道を残すことにしました。

なお、Zero Waste 対象品は、該当商品ページに記載されたダメージや特徴などを理由とした、キャンセル・返品・交換はできません。そのほかの条件は特定商取引法表示のとおりです。

下記リンク先より「Zero Waste 会員」としてご登録いただけましたら、Zero Waste 対象品をお買い求めいただけます。会員登録をお済ませいただけますと、Zero Waste 対象品の価格、お求めいただける台数、お買い物カードボタンが表示されます。どうぞご活用ください。

Zero Waste 会員登録する

LAMPIONAIOさん(@lampionaio)がシェアした投稿 -

2018/8/16(木) 午前10時ご注文申し込み受付分より、新価格での販売となります。

メーカーからの仕入れ価格、加工費用の値上げが続いており、止むを得ずこの度、改定することといたしました。

また、地球に優しいエネルギー消費でセクトデザイン製品をお使いいただけますよう、また、より適切な光源のご使用を推進するために、2018/8/16(木) 午前10時以降のご注文申し込み分より、省エネルギーでセクトデザインの木質感と相性の良い暖かい光のLED電球を製品に同梱します。

光源の詳細は、製品ページをご覧ください。
お盆期間中の変則営業についてご案内します。

◉ 休業日: 8月13日(月)*8/11(土)〜8/13(月) の連休となります。

◎ 縮小営業日: 8月14日(火), 15日(水)
◎ 縮小営業両日の営業時間: 午後1時〜5時
▶ 縮小営業の両日はお電話での対応はお休みします。

8/16日(木) より通常営業に戻ります。

酷暑が続いていますが、健やかにおすごしください。



街を散策。大通りだけではつまらないから、交差点で右折して知らない横道へ。小さなお店が並んでる。
ウィンドウを眺めながらしばらく歩いていると、店内に吊り下げられたランプが目に留まり立ち止まりました。

こんな発見って嬉しいですね。

「実際にセクトデザインの木製ランプを見たいなぁ」と思った または 思っていたあなたへ
よろしければ、現在期間限定で展示中のコチラ↓へお立ち寄りください。

セクトデザイン @「BEAUTY LIBRARY 青山店」← "フィンランド展"が2018/8/5(日)まで開催中


セクトデザイン @ カフェマルセン in 函館 ← 2018年8月下旬まで展示中




スマートなので壁際にも置けるLEDフロアランプ「Owalo(オヴァロ) 7010 ブラック」.


カウンターの上に吊り下げられた数種類のペンダントがあなたを迎えます.
7/29(日) までの予定だった北海道でのセクトデザインのランプの展示を、好評につき、延長することになりました。

8月下旬頃まで @ カフェマルセン in 函館

展示の最終日は、あらためてご案内します。

「見逃したぁ…」と思っていたあなた、「今知った!」みなさん、セクトデザインのランプをカフェマルセンで涼しいティータイムを楽しみながらどうぞ。

LAMPIONAIOさん(@lampionaio)がシェアした投稿 -

こんにちは。

システム調整のため、お買い物申し込みをしばらく休止させていただきます。

ご不便をおかけして申し訳ありませんが、「製品があると思って申し込んだのに、ないなんて…」といった状況が起こるリスクがあることがわかりました。

遅くても7/25(水) 10時には通常のお買い物申し込みを進めていただける見込みです。

ご了解ください。
7月13日(金)〜22日(日)まで、ランピオナイオは休みます。

上記期間中のご連絡につきましては、7月23日(月)より順次対応します。

ご不便をおかけしますが、お買い物も 7月23日(月) よりお願いいたします。

夏本番、健やかにおすごしください。
セクトデザインのランプは、2018年この夏、北海道の南端、函館にやって来ました!

函館駅から徒歩10分の旧市街にあるカフェ「Deli&Cafe Marusen」を、セクトデザインのランプでインテリアをリフレッシュ。
2018年7月3日(火) 〜29日(日) まで、天井の高い気持ちの良い空間でセクトデザインのランプをご覧いただけます。

2018年8月下旬頃まで展示を延長することになりました。2018/7/29 更新

Secto 4201 ウォルナット, バーチ, Secto 4200 ブラック セクトデザイン ランピオナイオ
カフェマルセンのカウンター上に。左からSecto 4201 ウォルナット, Secto 4200 ブラック, Secto 4201 バーチ

Puncto 4203 バーチ, ホワイト セクトデザイン ランピオナイオ
カフェマルセンの道に面した窓には Puncto 4203 バーチとホワイトが並んでいます。

Octo 4240 ホワイト, Victo 4250 ウォルナット, Secto 4200 ブラック セクトデザイン ランピオナイオ
カフェマルセンの店内の古い扉を活かしたテーブル上にはOcto 4240 ホワイト, Victo 4250 ウォルナット, Secto 4200 ブラックをまとめて。

Deli&Cafe Marusen はココ



フィンランドの木製照明ブランド「セクトデザイン」の製品の中で、E26規格のソケット(口金サイズ)を採用しているペンダントやテーブル/フロアランプなどには、
省エネルギーで長寿命のLED電球をお使い頂けます。

LED電球の売り場へ出かけると、たくさんの種類が並んでいて迷ってしまうもの。

▼ 最新の「LED電球ガイド」をご参照ください。適合する電球をしっかり確認して、安全にあなたのランプをお使いになってください。



雨模様の週末から打って変わって、今日は快晴。
爽やかな風が心地良い日ですね。

こちらは爽やかな風が吹いていそうなロケーションにあるデザインホテルでの事例です。
Octo(オクト) 4240」のブラックがスタイリッシュなインテリアに似合っています。



Octo 4240 Thalatta Seaside Hotel. Evia, Greece. Architecture and interior design by K_DIVISION ARCHITECTURE, WoARCHITECTS and Leda Moschandreou. Lamps provided by BOX architects.
Photo by Vangelis Paterakis.



あかりのある場所ができたら、なんだか居心地が良くなったことに気付くでしょう。

明かりが落ちるテーブルの上や壁際などは印象的に浮かび上がり、日中とは違った見え方です。

日がだんだん長くなるこの頃。暗くなる前に窓辺に灯る照明がより美しく見える季節ですね。

Photo from Secto Design Oy