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7月20日(木), 21日(金)の両日、ランピオナイオは休みます。

この期間のご依頼やお問い合わせには、7月24日(月)より順次対応します。

夏本番、健やかにおすごしください。

ニューヨークから、セクトデザインの木製ペンダントに関するニュースを。

オンラインカードを提供しているPaperless Postのオフィスは、シンプルながらナチュラルな雰囲気のインテリアデザイン。
レセプションデスクの上の「Secto(セクト) 4201 ペンダント」がゲストを優しく迎えます。



"Paperless Post" Head Quarters in New York by +ADD
featuring Secto pendants at the reception area.
Photo by: Miguel De Guzman.

Secto(セクト) 4201」は、セクトデザインのコレクションの中でも比較的小さめのペンダント。
そのシンプルでピュアな雰囲気は、オフィスから住宅までさまざまな空間に似合います。
フィンランド産のバーチ(白樺)の木でつくられたランプシェードの表情が魅力のセクトデザインのランプコレクション。

同素材を使いながら異なるデザインが用意されているのが、嬉しい点です。このため、部屋や家具、あなたの好みや用途などによって、より良い製品を選ぶことができます。



紫陽花の季節。室内で過ごす時間も長くなりがちですが、ナチュラルな雰囲気の照明は、空間に柔らかさと落ち着きを与えてくれそうです。 緑の眩しい夏も間近ですね。

写真下から、Kontro 6000, Octo 4240, Victo 4250。 ペンダントを吊るす高さをランダムにしたアレンジは、スペイン、バルセロナでの事例です。

Nokia Experience Center at Mobile World Congress 2017. Barcelona, Spain.
Photo by Nokia Oyj / Kolja Engelmann.
Photo from Secto Design



こちらは、セクトデザインの「Petite(プティット)4620 テーブルランプ」のホワイトヴァージョン。


清楚な白と木製のナチュラルな質感の両方が楽しめます。


高さが56cmと使いやすいサイズなので、テーブルや家具の上など、さまざまな場所に使えます。


Photo from Secto Design's Instagram

フィンランドバーチを使った木製照明製品を展開しているセクトデザイン。

イタリア、ミラノで開催されている「エウロルーチェ(サローネ国際照明見本市)」に出展中です。
ヨーロッパにとどまらず世界中から多彩な照明関連の企業が集まる注目の見本市です。

今回のセクトデザインの展示スタンドの壁と床は、「赤」!
「赤」を背景にしたセクトデザインの木製ランプは、いつもとは違って新鮮な魅力を放っています。


photo by Secto Design

お気に入りのランプを、既成概念にとらわれず、自由なアレンジで使いたいですね。
LED電球のパッケージに書いてある、「口金」、「 一般電球形」、「全方向タイプ」、「白熱電球 80W 相当品」って何?
LEDビギナーのあなた向けに、LED電球選びのポイントを解説しますね。

まず、「口金」というのは、ソケットの大きさ・規格を表す数字。
お使いになる照明器具の口金とセレクトするLED電球の口金は合ったものにしてください。

それから、「一般電球形」と書いてあれば、従来の白熱電球の形をしているLED電球のこと。つまり茄子形(←日本ではこんな呼び方もされていました、確かに野菜の茄子の形に似ていますよね)の電球のこと。欧米では梨形(洋梨形・ペアー形←なんかおしゃれな感じです)とも呼ばれます。

「全方向タイプ」というのは、光の広がり方を表しています。白熱電球や電球形蛍光ランプに近い光の広がりのものが「全方向タイプ」です。LED電球の光の広がり方には数種類ありますので注意してご確認ください。

最後に「白熱電球 ??W 相当品」というのは、そのLED電球の放つ光の量を表しています。LED電球のパッケージなどに表記されている、lm(ルーメン=光束)という単位の数字で、このLED電球が放つ光の量が多いか少ないかが比べられます。

そして、これからのLED電球に求められているのは、「調光」できる製品がもっと増えることでしょう。暮らしのシーンや個人の好みに合わせて明暗の調節が行えるのは便利ですし、個人個人に合わせるという照明の大切な機能です。白熱電球なら比較的簡単に調光できましたが、LED電球で「調光器対応」とされているものは残念ながら未だあまり多くはないのです。

エコに美しく私たちを照らす新しい電球は、さらに私たちの暮らしに寄り添うものになって欲しいですね!

2017年春の臨時休業日と短縮営業期間を下記のとおりお知らせいたします。

▶ 臨時休業日: 3月30日(木)

▶ 短縮営業期間: 4月3日(月)〜7日(金)
  この期間の営業時間は午後2時〜5時とさせていただきます。

ご不便をお掛けしますが、ご了承くださいますよう、お願いいたします。

フィンランドの木製照明ブランド、セクトデザインのペンダント製品に使えるLED電球についてご案内します。

大きめのペンダントランプ「Octo(オクト)4240」と「Victo(ヴィクト)4250」には...
→ E26 口金 一般電球形LED電球 全方向タイプ(白熱電球「80W」相当品)

その他のペンダントランプ「Secto(セクト)4200と4201」「Puncto(プンクト)4203」や、テーブルランプやフロアランプ「Secto(セクト)4210や4220」には...
→ E26 口金 一般電球形LED電球 全方向タイプ(白熱電球「60W」相当品) をお使いください。

LED電球はメーカーにより、形や品揃えが微妙に異なりますので、ご留意ください。例えば、《白熱電球「80W」相当品》は東芝ライテック製のLEDにはラインナップされていますが、パナソニック製のLEDにはありません。

セクトデザインの大きめのペンダントランプには、前述の《白熱電球「80W」相当品》のLED電球をお勧めしています。さらに明るい《白熱電球「100W」相当品》もご使用頂けるのですが、必ずしも明るい方がいいとは限りません。例えばダイニングスペースやリビングルームなどで、比較的目線の近い位置にペンダントを吊るす場合には、光がやや強すぎることがあります。

あなたがペンダントを設置する場所や周囲との明るさのバランス、あなたの好みの明るさを考慮して、最適な LED電球をお選びになってください!

一般的な金属製のランプシェードのペンダントランプは主に下向きの光が出ます。そして、ダウンライトは文字通り「下向きの光」の出る照明ですね。下向きの光は、テーブルなどのエリアを照らしてくれますが、概ねの場合、天井やその周囲がやや暗くなります。

一方で、天井の方向への光があると、空間が広く感じられます。また、明るい印象が添えられますね。こんな効果のある天井の方向へも光が出るペンダントランプ。実はさまざまなで場所で使いやすいアイテムです。

フィンランドの木製照明ブランド「セクトデザイン」の製品の中にも、天井の方向への光が出るペンダントがありますよ。

Kontro(コントロ)6000」ペンダントは、天井を適度に照らしてくれます。

「コントロ」という製品名は、イタリア語のcontro(反対の意)から取ったのかもしれません。下向きの「反対」の光が出るペンダントランプは、ハンドメイドで丁寧に仕上げられたナチュラルな雰囲気の製品です。



Kontro 6000
Private Residence. Helsinki, Finland.
Photo from Secto Design, Photo by Uzi Varon.
もうすぐ、春。

シラカバの森から届いたナチュラルなランプとともに、スタートするのも良いのではないでしょうか。

フィンランドの木製照明ブランド、セクトデザイン。
こんな組み合わせもいいな、こんな風な使い方もあるね、といろいろなヒントをくれるインスタの写真もご参考に。



△ 定番の「セクト 4200 ペンダント」。バーチのカラー・仕上げは木目が美しく柔らかい光を届けます。



△ 気のおけない仲間と集まるのには最適な雰囲気ですね。エイジング感のあるテーブルにブラックが決まっています。
セクトデザインの製品には、4種類の仕上げ・カラーが用意されていますが、それぞれには異なる良さがありますね。

例えば、「ウォルナット」はくるみの木。落ち着いた色合いで、少し赤みを感じる茶色です。
一方で、「ホワイト」はマットな白色。フィンランドのシラカバの森の雪景色を想い起こさせます。

さて。あなたなら、どちらを選びますか?



△コードを短めにセミオーダーして、天井近くに吊るすの◎です!



△「ウォルナット」と「ホワイト」のランプシェードには、白色のテキスタイルコードが標準で付属されています。
セクトデザインの木製照明コレクションを紹介する最新のリーフレット(カタログ)が入荷しました!

ご希望の方へお送りします(送料は当社にて負担します)。

ご送付希望先の 「郵便番号」「ご住所」「氏名」「メールアドレス」を 忘れずご入力のうえ、
お問い合わせフォームからお申し込みください。



2月も残すところ僅かとなりました。
春の訪れはもう少しだけ先になりますが、新しいシーズンに向けてライティングを考えたり、新しくランプをご準備されてはいかがでしょうか。

フィンランドの森から届くセクトデザインのランプ。
シラカバの木から丁寧にハンドメイドで作られたランプシェードのナチュラルな雰囲気は、さまざまな空間に似合うと思います。



フィンランドの木製照明ブランド「セクトデザイン」 の取り扱い店舗がお近くに見つからないあなたへ

ランピオナイオ ネットストアをご利用ください。

セクトデザインの日本総販売元のランピオナイオ直営のストアですので、 ご安心してご購入いただけます。

でも。。。



ネットの写真だと色の感じがわからない!

フィンランドバーチってどんな質感?

私の持っている家具と色味が合うかな?


などと思ったら、ランプシェードのカットサンプルをご利用ください。

ランピオナイオ ネットストアでご購入を検討されているお客様に限り、ランプシェードのカットサンプルをお貸出ししています。
天然素材のため実際の製品に個体差がありますが、製品の色味や風合いの参考にしていただけると思います。



ランプシェードのカットサンプルのお申し込みはコチラから

ご送付希望先の「郵便番号」「ご住所」「氏名」「メールアドレス」を
必ずご入力のうえ、お申し込みください!

*カットサンプルは要返却
*貸出期間は2週間です
*期間満了までに当社へご返送ください
*返送用封筒を同封します(返送料は当社負担)



△「Octo (オクト) 4240」ペンダントのウォルナット
一番外側には落ち着いた色合いのウォルナットの薄板が貼り合わせられています。
Photo from Secto Design

週末に出かけた雪深い山間にあるペンションは、木の温もりが感じられる建物でした。 こんなログハウス風の空間には、木製の照明がとてもよく似合いますね。

フィンランドのログハウスでは、セクトデザインのペンダント「Secto 4201」が使用されています(◁ バーチのナチュラル仕上げ)。 白木の木肌を生かした室内の設えや家具と、バーチ(シラカバ)の合板製のランプシェードがコーディネートされています。

ところで、「ナチュラル仕上げ」とは、無塗装のことです。自然素材ならではの優しい表情があるランプシェードは(1台1台異なる木目も見えます)、使うほどに経年変化により色味が味わい深くなります。こんな照明なら長くあきないでお使いいただけると思います。

2月、春の訪れにはまだ少し時間がかかるこの時期。スウェーデン ストックホルムで毎年開催される見本市「ストックホルム ファニチャー アンド ライト フェアー」をご存知ですか?今年は2月7日から11日までの日程で、北欧の国々の家具と照明が集まります。

「家具」と「照明」をタイトルに掲げた見本市やイベントって意外にも少ないかもしれません。しかし、これも北欧スタイルです。「家具」と「照明」って、一緒に考え、検討したりしつつ自分らしいインテリアを実現するほうが、実は合理的で良い方法ですからね。こんなところからも、北欧の暮らし方や考え方が伝わってきます。

さて、フィンランドの木製照明ブランド「セクトデザイン」は、このストックホルム ファニチャー アンド ライト フェアーへは毎回出展を続けています。見本市会場というと、広くて冬は寒い、というイメージですが、ストックホルムのフェアー会場は快適!コートやスノーブーツを預けられるクロークがあったり、室内が適温になるように空調もよく整備されていますので、ご安心を。


△「プティット 4620 テーブルランプ」北欧らしい木製シェードのライトです。Photo from Secto Design

2017年の初めの月はいかがでしたか?

ランピオナイオがお薦めする木製照明ブランド「セクトデザイン」は、フィンランドから飛び出して、フランス、パリで開催された見本市「メゾン・エ・オブジェ」へ登場しました。 新製品も発表されましたよ!会場の様子はこんな感じです。

また、セクトデザインのinstagramは、照明の使い方や、コーディネートの参考になるビジュアルがたくさん。
よろしければ、見てくださいね。


△これは小さくて機能的なペンダントランプ「プティット」のホワイトカラーです(2017年1月の「メゾン・エ・オブジェ」の会場風景から)。

徐々に日も長くなってきました。素敵な2月になりますように!

セクトデザインの新シリーズ「プティット」をもうご覧になりましたか?

ペンダント、テーブルランプ、ウォールランプ(壁付照明)がラインナップされています。従来のアイテムよりも小さめでいろいろな場所で使えそうなランプ。あなたなら、どんなところでお使いになりますか?

シンプルですっきりとしたデザインなので、モダンデザインからアンティークなものまで様々なテーブルとも合わせやすいと思います。木製のランプシェードは優しい雰囲気。このシリーズには、スリムで交換可能な電球色のLEDを使われています。省エネで柔らかい明かりです。

▽こちらはプティットのペンダント


photo by LAMPIONAIO

バーチ製のランプシェードの外面には、パルプ系素材のブラックシートがラミネート加工されていますので、よりシャープな印象のデザインで、清掃も比較的容易です。

ランプシェードの内面はバーチの素材そのままの無塗装仕上げ。ナチュラルな質感が楽しめます。

セクトデザインの「プティット」は、これから照明やインテリアをご検討の方々に、お勧めしたいランプです。

ランプを選ぶ時に気になるポイントは何でしょうか?

明るさや大きさがイメージどおりか、置きたい or 付けたい場所に似合っているか、省エネのLED電球を使っているか、用途に適しているか、などなど、色々な点が気になるものです。

製品のサイズや使われている電球などの仕様はネットに掲載されている情報をチェック。LED電球が使われているかどうかも合わせて確認を。テーブルや周囲の家具とのバランスを想像しながら、どんな感じになるかなぁ、とイメージします。

ランプって、これから長く付き合う友人のようなものかもしれませんね。人の意見は参考にしますが、最後はやはりあなた自身で。あなたの好みや目的に応じて決断します。

良き友人を見つけてください!
もしも、ランピオナイオがご紹介しているランプの中から、見つかるなら、とても嬉しく思います。

さて、ランピオナイオがご紹介している小さくて可愛いテーブルランプ「ブロム」。 あなたの未来の友人になるかも!? ご説明を加えたい点は、葉っぱor花びらのような2枚のカバーについてです。水平方向に回転し、好みの位置で止められます。「葉っぱ」の向きによって、光の出る方向と強さが変わり、重なりによって光の見え方が異なります。



特にベッドサイドのランプとしてお使いになるのにお薦めです。壁の方向に光が出るようにすれば、柔らかい光が周囲に広がります。「葉っぱ」の隙間からの光で本を読むこともできますよ。

4色のカラーからお好みのものを。木質系の家具に合わせやすいグリーン、インテリアのアクセントになるイエロー、白っぽい壁と馴染むグレー、可愛い花のようなレッドがあります。



あなたはどの「ブロム」がピンときますか?


新しいシーズンのはじまり。
あなたの新たな気持ちに沿うような暮らし方を、
そして、自分が大切な場所のインテリアや照明を見直してみるのもいいですね。

お薦めしたいのは、照明の「工夫」。

テーブルランプやフロアランプなど置き型の照明であれば、家具とのバランスを考えながらポジション・チェンジしたりします。ペンダントなら、ある場所と別の場所のものを交換してみるのもいいですね。使わないで押し入れに眠っていたランプの復活!もいいかもしれません。 照明の「工夫」で、あなたの目的が達せられることもあるかもしれませんよ。

セクト 4210 フロアランプ
Photo from Secto Design

新しいランプを購入するときは、あなたの暮らしに合うものをよく吟味して。 もし、私たちがご紹介するランプをお選びいただけるなら、とても嬉しく思います!

プティット 4600 ペンダント
Photo from Secto Design

人気のランプが新価格に変わりました!

イタリアのフォンタナアルテ社の可愛らしいテーブルランプ「ブロム」の他、デンマーク、アンド・トラディション社の小型ガラスペンダント「バルブ」や、リサイクルダンボール製のユニークなペンダント「オウジー」など。

以前よりもお求めいただきやすくなったこの機会に、ぜひご購入のご検討を!

・ペンダント:工事不要の引掛シーリングタイプ
・電球:同梱されています
・送料:別途
・ご注文時にコード長のご指定が可能です(別途料金となります)



* ランピオナイオの販売する製品は、全て日本の安全技術基準に準じて仕様変更しています。