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休日の一日、陽光とティータイムはいかがでしょう?
夕暮れには、木製のランプがテーブルに灯ります。

楽しい休日をお過ごしください。


☝︎こちらの製品は、「Octo (オクト) 4240」ホワイト
フィンランドバーチのプライウッド製ランプシェードの外側は、清潔感のある白いラミネート。
一方、内側は無塗装のためナチュラルな木の質感が楽しめます。

Photo from Secto Design Oy
エコロジーへの観点は、私たちの暮らしの中では欠かせないものです。
そして、安全で味わい豊かな食物や、あきのこない日用品のように、
私たちの暮らしをサポートしてくれる良いモノを選びたいものです。

インテリアの中のモノといえば、家具や照明などがありますが、
あなたはどんなポイントからお選びになりますか。

フィンランドの木製照明ブランドSecto Designの製品は丁寧な作りで、優しい光の表情が魅力です。
「Octo (オクト) 4240」ペンダント。こちらはパルプ系のホワイトシートをラミネートした春らしい清楚なカラーです。


Private Residence. Isernhagen, Germany.
Photo by Elena Drews / www.villadora.blog
Photo from Secto Design Oy.
下記の期間は下記のとおりの変則営業とさせていただきます。

◉ 短縮営業
・期間: 4月8日(月)から 12日(金)および 15日(月)
・営業時間: 午後2時〜5時

◉ 臨時休業: 4月22日(月)

勝手ながらご不便をお掛けしますが、業務調整のためご了承ください。

休業日・変則営業日はカレンダー形式でもご確認いただけます。


Western Union office. Vilnius, Lithuania.
Interior and project management by Lt.Project.
Photo by Leonas Garbaciauskas.
Photo from Secto Design Oy.
シンプルで開放的な空間には、軽やかな印象の照明が似合います。

白とグレーを背景にして並んだペンダント。
ブラックの表面と温もりのあるフィンランドバーチの内面とが適度なコントラストを作ってくれます。

ランプシェードはあなたの眺めを損ないません。
すっきりとしたインテリア、お気に入りのアートや開口部からの借景などは、ランプシェードの隙間からも楽しめます。

その空間とのハーモニーを醸し出す木製のランプたち。
セクトデザインの工場があるフィンランドのシラカバの森を想起させます。

こちらはカーブしたランプシェードが特徴の「Octo (オクト) 4240 」ペンダント。
同じデザインでやや小型の「Octo Small (オクト スモール) 4241」もおすすめです。


Photo by Secto Design Oy

フィンランドの木製照明器具メーカー セクトデザインのランプが生まれる工場は、ヘルシンから車で北西へ約2時間ほど。
森と湖に囲まれたヘイノラにあります。ヘイノラの現在のお天気は曇り。気温はかなり低くマイナス7度だそう。さらに今週末からは数日、雪が続くようです。

でもご安心あれ、こんな寒い季節でも室内は暖かく快適なのが、フィンランドの良いところです。外では厚いコートとブーツとで完全防寒ですが、室内は意外なほど薄着で大丈夫。快適なのです。

そしてもう一つ、暖かい室内でくつろぐために忘れてはならないものは、心も温めてくれそうな穏やかな表情の照明ですね。
皆さん、どうぞ素敵な週末をお過ごしください。




▲「Octo (オクト) 4240 」スタイリッシュなブラックのペンダントがヘルシンキのレストランで使われています。




▲「Petite(プティット) 4600」小さな木製のランプシェードがランダムに並ぶと、楽げな雰囲気が醸し出されます。

セクトデザインの木製照明について、もっと知りたくなったら、
こちらのビデオをご欄ください。


Secto Design Video - Seal of Authenticity from Secto Design on Vimeo.



「セクトデザイン」の木製照明は、フィンランドはもとより、世界中の住宅で愛用されています。
製品はフィンランドの工場から、新しいオーナーの元へと届けられます。

ハンドメイドでサスティナブルに製造され、オーセンティックな魅力を備えたタイムレスなデザインのランプたち。
きっとあなたの空間に温かい雰囲気を創ってくれるはずです。






このペンダントランプは、手を組むように上下から交互にクロスする何本もの木製スティックで形作られたランプシェードで、
他のセクトデザインの製品とは異なる直線的なデザインです。



下方向だけではなく上方向へもLED電球からの光が溢れるので、天井面がほんのり照らされ空間の広がりを感じさせてくれます。
上下2つの光をイメージさせるかのような製品名は「コントロ (Kontro)」といいます。
イタリア語で「反対」の意である"Contro"を思い起こさせるネーミングですね。



▼ ランプシェードのカラーバリエーション
外面のカラー・仕上げは、4種類からお選びいただけます。内面は共通でバーチの無塗装仕上げです。



寒い季節。
心もほっこり暖かくしてくれるようなナチュラルな木製ランプを、
あなたお部屋でお使いになってはいかがでしょう。
フィンランドの木製照明器具の専門メーカー、Secto Design(セクトデザイン) 。

コレクションの中で、特に人気の高い製品が、この「Octo(オクト)」です。
Octoは美しいカーブで光を抱くランプ。

ランプシェードが木製(フィンランドバーチの合板)であることを知れば、ナチュラルな木肌の質感と温かみのある表情に納得されるでしょう。

▼ Octo Small 4241 ホワイト



従来品「Octo 4240」よりもやや小型の「Octo Small 4241」が、この度新発売されました。
日本仕様品のご用意も整いました。あなたのご注文をお待ちしています。


Photo by Secto Design Oy

使いやすいサイズで、さまざまなインテリアと調和するランプです。 もちろん1台でも、複数台数を並べてお使いいただくこともお勧めします。

 Octo Small 4241  には、ホワイトの他、ブラック、バーチ(ナチュラル)、ウォルナット 全4種類の展開があります。
さて、あなたのお好みはどちらでしょう。

4種類のカラー・仕上げバリエーションについて:
シェードの一番外側のカラー・仕上げが異なります。
ホワイトとブラックは、それぞれのカラーのパルプ系シートをラミネート加工しています。
バーチ(ナチュラル)とウォルナットは天然木の突板仕上げです。
いずれの製品もシェードの内側は共通で、バーチの無塗装仕上げとなります。

2018 年末〜2019 新年の休業期間について下記のとおりご案内します。

■ 休業期間: 2018年12月28日(金) 〜 2019年1月3日(木)

上記期間中のご連絡につきましては、新年 1/4(金) より順次対応いたします。

お買い物も 新年 1/4(金) よりお願いします。

ランピオナイオ サービスデスク
フィンランドからの便りでは、美しい雪のブランケットで辺りが覆われてきたそうです。

セクトデザインの木製ランプコレクションの中で、「ホワイト」のカラーは2つの味わいが楽しめます。

ランプシェードの内面はナチュラルな木肌の表情。外面はスタイリッシュな印象を持ったホワイトのラミネート。
まるで雪が積もり始めたシラカバの森の風景のようです。



ホワイトのペンダントランプ。あなたの空間にいかがでしょう。

Petite 4600 ホワイト
詳しくはこちらをご覧ください

サンタクロースの故郷とも言われるフィンランドではクリスマスモード真っ只中。
街はイルミネーションに彩られ、クリスマスマーケットや特別なイベントが行われています。

寒い季節でも心は温かく楽しく暮らすために工夫を惜しまないフィンランドの人々。
木製ペンダントもそんな心意気を応援してくれるようです。

こちらは、東京日本橋に最近オープンしたオーストラリアンレストラン。
外からもよく見える窓辺で、カーブしたランプシェードで光を抱くような「オクト」が使われています。



照明は室内だけのものではありません。
屋外から眺めた時は、通り行く人々の心を温めてくれるのではないでしょうか。

素敵な季節をお迎えください。

 

オクトの詳細はこちらから


Octo Small 4241 

Octo 4240



セクトデザインのシグニチャーモデル、オクト ペンダントのスモールサイズ「Octo Small 4241」を発売しました。

日本仕様品は、引掛シーリングプラグ付きコード(長さ:1.5m, フランジカバー付)、LED電球(白熱電球100W相当の明るさ)を同梱して、あなたへお届けします。

*製品の詳細は、こちらをご覧ください

フィンランドから、森と湖に囲まれた住宅に使用されたイメージが届いています。
木製のランプの温もりある光とともに、リラックスした時間が過ごせそうです。





Photo from Secto Design Oy.

兄と弟のようです。

フィンランドの木製照明メーカー、セクトデザインのシグニチャーモデル「Octo (オクト) 」をややコンパクトにした「Octo small 4241」が待望の発売です。

間も無く、入荷の予定です (12月中旬からに発送可能)。

ランピオナイオから、木製ペンダントを探しているあなたへ。
この冬お薦めの新製品です。







Photo from Secto Design Oy
長らくお待たせしました。

フィンランドの木製照明メーカー、Secto Designの人気製品「Octo (オクト) 4240」 のスモールサイズ「Octo Small 4241」が待望の登場です!



気になるサイズは高さ 55cm, 幅 45cmで、Octo 4240 よりコンパクトながらも、共通の魅力であるゆったりと膨らみのあるカーブを持っています。Octo Small 4241 単独でも、また、もちろん他の Secto Design のペンダントと組み合わせてお使いいただいてもご満足いただけること間違いありません。どんな雰囲気のインテリアとも調和し、空間における素晴らしいフォーカルポイントとなるでしょう。

Octo Small 4241 のカラー・仕上げは、Octo 4240と同じで、無塗装のナチュラルバーチ,ラミネート仕上げのホワイトとブラック,そしてウォルナット(ウォルナット材の化粧仕上げ)の4種類です。

Octo Small 4241 の詳細、その他 Secto Design の日本仕様品については、ランピオナイオのOcto Small 4241 製品紹介ページもご参照ください。

ご購入は当ネットストア Octo Small 4241 商品ページから

季節が変わり、陽が落ちて暗くなるのが早くなりましたね。
ちょっと寂しい気持ちがしますが、良いこともあります。
秋から冬にかけては、ランプの灯りを楽しめる時間が長いのです。



さて、フィンランドからセクトデザインの木製照明コレクションが、
IFFT/インテリア ライフスタイル リビング」へ今年もやってきます。

会場でお会いしましょう!

「IFFT/インテリア ライフスタイル リビング」
*開催日時:11月14日(水)-16日(金) 10:00 – 18:00 (最終日は 17:00まで)
*会場:東京ビッグサイト 西ホール
*Secto Design ブースNo: 1D-26(1F)

フィンランドバーチ製のランプシェード。
木製ならではの温もりのある表情と、柔らかい光が魅力です。





セクトデザインの照明製品には、PEFC認証されたフィンランドの森から採取された木材が使われています。
PEFCとは、持続可能な森林管理のために策定された国際基準に則って林業が実施されている森林から生産されたことを示す認証のこと。



自然に配慮された素材を用いて、熟練の職人たちが製造するランプ。
湖と森に囲まれたヘイノラ, Heinolaの工場で生まれた製品は、あなたの元へと送られます。
(ヘイノラはヘルシンキから北へ1時間半ほどのところです)



写真の製品は、木目の表情も美しい
Petite (プティット) 4600 ペンダント」(写真手前)
と少し大きめながら軽やかな印象の
Victo ( ヴィクト) 4250 ペンダント」(写真奥)
です。

セクトデザインのランプには、4種類のカラーバリエーションが揃います(一部の製品を除く)。



「ウォルナット」仕上げは、新旧さまざまなテイストとも相性が良く、落ち着いた色合いです。
例えば、 北欧テイストのモダンなソファーにも、伝統的なデザインやビンテージ家具とも似合います。


☝︎ こちらはスタイリッシュなブラック。


☝︎ ホワイトはナチュラルでソフトな印象を作ります。

ハンドメイドの木製ランプ。
カラーを問わず、あなたのお部屋へ、快適な雰囲気と時間をプレゼントしてくれることでしょう。

▼ 製品の詳細はこちらから
Puncto(プンクト) 4203」ペンダント

Pictures from Secto Design



ペンダントを吊るす高さや吊るし方はいろいろ。見え方や、明るさの状態も変わります。

大きなテーブルや広い部屋で複数台数を使う場合は、一台づつの高さを変えたり、ランダムな位置に吊るしても面白い。
テーブルに合わせる際には、やや低めに吊り下げてパーソナルな雰囲気を作ることもおすすめです。
広い範囲を照らしたい場合には、やや高めに取り付けて。

さぁ、みんなをアットさせるのはあなた次第。 素敵なアレンジを!

Photo from Secto Design Oy



様々な空間に合わせやすいサイズで、使いやすいペンダントライト 「Atto (アット) 5000」。



Secto (セクト) 4201」と組み合わせた、ホテルでの事例です。
今月はセクトデザインとミーティングがありました。
生産チームの工場も見学して、品質についても細かいところまで納得のできる話し合いができ、今まで以上に安心した製品を日本の皆さんにお届けできると実感しています。

セクトデザインのランプはまだまだ歴史が長いとは言えませんが、不思議と、ずっと前からあるような印象を持ちませんか?
どうして?

その答えは一つではないと思いますが、フィンランドの「定番」がヒントになるかもしれません。

地中海地域の華やかな食材のバリーエーションと比べたら、フィンランドやその他の北欧の国々の食べ物はおとなしく映りますが、いつでも安心の定番があるのです。
あれかこれかと選べる楽しみも嬉しいものですが、「これで充分」と感じる幸せもまた価値があります。

デザイナーのセッポ・コホがおおらかにそして慎重にデザインし、生産チームの手で丁寧に作られた、木製ランプの定番とも言える製品です。

あなたのハレの日も、ふつうの毎日もセクトデザインのランプが室内を明るく灯します。

ランチを楽しみ、同じカフェ・レストランのホールを通りかかると、ちょっとドレスアップした人たちが集まってランチパーティをしているらしい。 そのテーブルに並ぶメニューは、オープンサンド2種類とエッグバターをたっぷり乗せたカレリアパイ。 ハレの日もいつもと同じ。 同じメニューで飽きる? いいえ。定番は、無駄なくそして確実においしい。 セクトデザインのランプみたい。 そうよ、フィンランドで生まれたんだから。 #karjalanpiirakka #カレリアパイ #katkarapuleipä #エビのオープンサンド #フィンランド #セクトデザイン #sectodesign

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小エビのオープンサンドはフィンランドの食べ物として定番の一品。ランチにぴったり。マヨネーズやゆで卵の量やえび、生野菜の配合はお店、作り手によって様々。 パンとパンで挟まない「オープン」サンドというスタイルも特徴。フィンランドだけでなく、デンマークあたりの国々まで、このオープンサンドは、ナイフとフォークで、できる限り具を崩さないように、そして均等に分けて、“一生懸命に丁寧に”切り分けて口にへ運ぶ。そこまでがオープンサンドの食べ方。 #katkarapuleipä #エビのオープンサンド #voileipa #フィンランド

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