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森から切り出せる無垢の木は限られており、遠くから木材を運ぶのもあまりエコではありません。

フィンランドでは木材を高品質な合板にして大切に使うことが一般的です。

これって環境に配慮した考え方ですね。



外側の仕上げ材にウォルナット(くるみの木)を使ったのがこちらの製品

木々が色づき、初めての雪がちらつくこの季節には、 秋から冬に似合うこんなテーブルランプをどうぞ。





木のぬくもりを感じるウォルナットのランプシェードと雪化粧したような支柱とベース。

フィンランドの人々にとって自然を感じさせるオススメののコンビネーションだそうです。
ペンダントからの柔らかい明かりが食卓を包みます。食事の時間の会話にも花が咲きそうです。
ブラックのランプシェードがレンガ色の壁に似合います。



↑ セクトデザインの木製ペンダントの中で最も大きなモデル「マグナム」(ネットストアでのお取り扱いはございません)。

↓ より小さなモデルのSecto 4200 (ランプシェードの高さは60cm)。



↓ ランプシェードの高さが45cmのSecto 4201

リビングルームやソファーのある部屋で。

ソファーの傍らには、テーブルランプやフロアランプがあると、とても心地良い時間が過ごせます。


Secto 4210 バーチ, Photo from Secto Design

テーブルランプは、テーブルなどの家具の上に置くタイプの照明器具で、フロアランプは床置き型の照明器具。
どちらもその名のとおり、どこかに「置く」のですが、どこに置くのかがポイントです。

明るくしたいのどこですか?

「ここ」を明るくしたいと感じた場所を照らすように、テーブルランプやフロアランプを置いてみてください。
(前回の記事にも書きましたが)「全体」を明るくしよう、ではなく「ここ」を明るくしよう、から考えてみませんか。


↑ Secto 4210 ブラック(*台座・支柱もブラックとなります), Photo from Secto Design

リビングルームやソファーを置いた部屋の中の明るくしたいところには、人が時間を過ごすところです。

人に寄り添うように明かりを置くために適しているテーブルランプやフロアランプ。
見た目の格好良さだけではなく、人、そして時間の過ごし方を想像しながら選んでみてはいかがでしょう。


↑ Secto 4210 ウォルナット, Photo from Secto Design

秋の深まりとともに、室内で過ごす時間も増えてきます。
木製のランプとともに、心地良い時間を。
新設、リノベーションや引越し。真っ新な空間を前にして、私たちは考えます。

「さて、ここにどんな照明があるといいかなぁ?」

💡まずは「全体」を明るくしよう。←これはバツ。おすすめしません。

▼ ランピオナイオのおすすめはこう。
明るくしたいのは「ここ」から始めませんか。

「ここ」を知るヒントは家具!

例えば、テーブルやデスクなどの家具があるエリアは、いろいろな活動のために人が時間を過ごす場所。
そんな場所には適切な明かりがあって欲しい。出来るだけ快適に過ごせるように。


Photo by Secto Design

「ふむふむ」と思って頂けたなら。。。

どこにテーブルを置く?
デスクのレイアウトはどんな?
と考えてみてください。そこで過ごすシーンも想像します。

そうすると、
「こんな明かりがあるといいなぁ」ってイメージが膨らんでくると思います。

続きは、
次の記事で。
フィンランドから最新のプロジェクト、ヘルシンキの高層ホテルでの事例写真が届きました。

セクトデザインのランプシェードはもちろんバーチ材で製作されています。
フロアランプは人に寄り添うように灯る照明で、住宅からホテルや公共空間までいろいろな空間で使えます。

もうすぐ10月。今年の秋、あなたはどんな計画をお持ちですか?
和らいだ陽光とハーモニーを奏でるお気に入りのランプとともに楽しい季節を!



ブラックカラーのシックな印象と、バーチ製のランプシェードならではな柔らかい光が特徴です。
ナチュラルなインテリアにも、モダンな空間にも、住宅にも、公共空間にも。
いろんな場所で、あなたを優しく照らしてくれます。

フィンランドの木製照明ブランド、セクトデザインのインスタグラムから。

▽オクト 4240 ペンダント



▽ヴィクト 4250 ペンダント



▽ オクト 4240 ペンダント



▽ヴィクト 4250 ペンダント

十分な睡眠やリラックスした時間は、健康で豊かな暮らしのために大切ですね。
さて、 寝室にはどんな照明が向いているのでしょうか。

天井から吊り下げるペンダントライトは、ダイニングルームやリビングルームで使われることが多いですが、
もちろん寝室で使うことも可能です。

室内での自然な動作に干渉しない範囲で、見た目にもイイ感じを実現できますように。


Victo 4250
Photo from Secto Design


Kontro 6000
Photo from Secto Design


Puncto 4203
Photo from Secto Design
8月も後半に。これからは夏から秋へと、季節が徐々に移り変わります。
アウトドア派のあなたも、秋には室内で過ごす時間が少しづつ増えるかもしれませんね。

ランプシェードのカラーも、ブラックやウォルナットなどの落ち着いた色合いが似合う季節へ。
あなたはどんな色合いがお好みですか。秋向きの照明を考えてみてはいかがでしょう。










Pictures from Secto Design's Instagram
https://www.instagram.com/sectodesign/
夏季休業のため、
8月4日(金)16:00 から 8月14日(月)10:00 まで、
ランピオナイオ ネットストアでは、ご注文いただけません。

この期間のフォームからのお問い合わせには、8月14日(月) 10:00 より順次対応します。
ご不便をおかけしますが、ご了承ください。

皆さま、素敵な夏をお健やかに!

木製のランプシェードに明かりが灯った様子。ランプシェードの内面は未塗装の自然な風合いで、LEDランプの光を和らげてくれます。

キツ過ぎず、優し過ぎずの、いい顔つきをしていますね。



プティットシリーズ
では、セクトデザインのコレクションの中で、最も小さなサイズのランプシェードが採用されています。 公共の空間でも、プライベートな空間でも、さまざまな方法で使用できます。小型でシンプルなデザインは、セクトデザインの照明が初めての方にもお薦めのランプです。

7月20日(木), 21日(金)の両日、ランピオナイオは休みます。

この期間のご依頼やお問い合わせには、7月24日(月)より順次対応します。

夏本番、健やかにおすごしください。

ニューヨークから、セクトデザインの木製ペンダントに関するニュースを。

オンラインカードを提供しているPaperless Postのオフィスは、シンプルながらナチュラルな雰囲気のインテリアデザイン。
レセプションデスクの上の「Secto(セクト) 4201 ペンダント」がゲストを優しく迎えます。



"Paperless Post" Head Quarters in New York by +ADD
featuring Secto pendants at the reception area.
Photo by: Miguel De Guzman.

Secto(セクト) 4201」は、セクトデザインのコレクションの中でも比較的小さめのペンダント。
そのシンプルでピュアな雰囲気は、オフィスから住宅までさまざまな空間に似合います。
フィンランド産のバーチ(白樺)の木でつくられたランプシェードの表情が魅力のセクトデザインのランプコレクション。

同素材を使いながら異なるデザインが用意されているのが、嬉しい点です。このため、部屋や家具、あなたの好みや用途などによって、より良い製品を選ぶことができます。



紫陽花の季節。室内で過ごす時間も長くなりがちですが、ナチュラルな雰囲気の照明は、空間に柔らかさと落ち着きを与えてくれそうです。 緑の眩しい夏も間近ですね。

写真下から、Kontro 6000, Octo 4240, Victo 4250。 ペンダントを吊るす高さをランダムにしたアレンジは、スペイン、バルセロナでの事例です。

Nokia Experience Center at Mobile World Congress 2017. Barcelona, Spain.
Photo by Nokia Oyj / Kolja Engelmann.
Photo from Secto Design



こちらは、セクトデザインの「Petite(プティット)4620 テーブルランプ」のホワイトヴァージョン。


清楚な白と木製のナチュラルな質感の両方が楽しめます。


高さが56cmと使いやすいサイズなので、テーブルや家具の上など、さまざまな場所に使えます。


Photo from Secto Design's Instagram

フィンランドバーチを使った木製照明製品を展開しているセクトデザイン。

イタリア、ミラノで開催されている「エウロルーチェ(サローネ国際照明見本市)」に出展中です。
ヨーロッパにとどまらず世界中から多彩な照明関連の企業が集まる注目の見本市です。

今回のセクトデザインの展示スタンドの壁と床は、「赤」!
「赤」を背景にしたセクトデザインの木製ランプは、いつもとは違って新鮮な魅力を放っています。


photo by Secto Design

お気に入りのランプを、既成概念にとらわれず、自由なアレンジで使いたいですね。
LED電球のパッケージに書いてある、「口金」、「 一般電球形」、「全方向タイプ」、「白熱電球 80W 相当品」って何?
LEDビギナーのあなた向けに、LED電球選びのポイントを解説しますね。

まず、「口金」というのは、ソケットの大きさ・規格を表す数字。
お使いになる照明器具の口金とセレクトするLED電球の口金は合ったものにしてください。

それから、「一般電球形」と書いてあれば、従来の白熱電球の形をしているLED電球のこと。つまり茄子形(←日本ではこんな呼び方もされていました、確かに野菜の茄子の形に似ていますよね)の電球のこと。欧米では梨形(洋梨形・ペアー形←なんかおしゃれな感じです)とも呼ばれます。

「全方向タイプ」というのは、光の広がり方を表しています。白熱電球や電球形蛍光ランプに近い光の広がりのものが「全方向タイプ」です。LED電球の光の広がり方には数種類ありますので注意してご確認ください。

最後に「白熱電球 ??W 相当品」というのは、そのLED電球の放つ光の量を表しています。LED電球のパッケージなどに表記されている、lm(ルーメン=光束)という単位の数字で、このLED電球が放つ光の量が多いか少ないかが比べられます。

そして、これからのLED電球に求められているのは、「調光」できる製品がもっと増えることでしょう。暮らしのシーンや個人の好みに合わせて明暗の調節が行えるのは便利ですし、個人個人に合わせるという照明の大切な機能です。白熱電球なら比較的簡単に調光できましたが、LED電球で「調光器対応」とされているものは残念ながら未だあまり多くはないのです。

エコに美しく私たちを照らす新しい電球は、さらに私たちの暮らしに寄り添うものになって欲しいですね!

2017年春の臨時休業日と短縮営業期間を下記のとおりお知らせいたします。

▶ 臨時休業日: 3月30日(木)

▶ 短縮営業期間: 4月3日(月)〜7日(金)
  この期間の営業時間は午後2時〜5時とさせていただきます。

ご不便をお掛けしますが、ご了承くださいますよう、お願いいたします。

フィンランドの木製照明ブランド、セクトデザインのペンダント製品に使えるLED電球についてご案内します。

大きめのペンダントランプ「Octo(オクト)4240」と「Victo(ヴィクト)4250」には...
→ E26 口金 一般電球形LED電球 全方向タイプ(白熱電球「80W」相当品)

その他のペンダントランプ「Secto(セクト)4200と4201」「Puncto(プンクト)4203」や、テーブルランプやフロアランプ「Secto(セクト)4210や4220」には...
→ E26 口金 一般電球形LED電球 全方向タイプ(白熱電球「60W」相当品) をお使いください。

LED電球はメーカーにより、形や品揃えが微妙に異なりますので、ご留意ください。例えば、《白熱電球「80W」相当品》は東芝ライテック製のLEDにはラインナップされていますが、パナソニック製のLEDにはありません。

セクトデザインの大きめのペンダントランプには、前述の《白熱電球「80W」相当品》のLED電球をお勧めしています。さらに明るい《白熱電球「100W」相当品》もご使用頂けるのですが、必ずしも明るい方がいいとは限りません。例えばダイニングスペースやリビングルームなどで、比較的目線の近い位置にペンダントを吊るす場合には、光がやや強すぎることがあります。

あなたがペンダントを設置する場所や周囲との明るさのバランス、あなたの好みの明るさを考慮して、最適な LED電球をお選びになってください!